line よくある質問 line

【ま行】

まずめ

日の出るころを「朝まずめ」、日没のころを「夕まずめ」といいます。
海釣りでは魚が一番釣れる時間帯を指しますが、アユの場合は一概によく釣れる時間帯とはいえません。


身切れ(みぎれ)

ハリ掛かりした野アユの肉が刺さった部分から切れることです。
軸の細いハリや流勢の強い荒瀬などで、身切れでバラしやすいです。


水切り糸(みずきりいと)

水中糸、道糸と同じ意味の言葉です。


水切れ(みずきれ)

道糸で水切れがよいといえば、水中に入っている道糸部分に流れの抵抗を受けにくい
という意味です。
細さ以外に、素材面によっても水切れの良さは多少違ってきます。
タモで水切れがよいというと、タモを濡らせたあとに、水分を分離しやすいという意味で使います。
素材としては、ナイロンモノフィラメントの網は他の素材よりも水切れがよいです。


道糸(みちいと)

天上糸とハナカン、またはツマミ糸の間の糸のことです。


群れアユ(むれあゆ)

遅くに放流されたり、まだ十分に成長していないアユが淵尻の小砂利のアカを群れて
はんでいる状態のことです。
または、群れのことです。


目掛かり(めがかり)

掛けバリが野アユの眼球にささった状態のことです。
オトリには適さないです。


目印(めじるし)

見つけたり、見覚えたりするためのしるしのことです。
友釣りにおける目印とは、元々、細くて肉眼でとらえにくい道糸の動きを自分の目で
はっきりと見るためのものです。
現在は0.15号や0.2号などの極細糸が広まり、アルファ目印に代表される毛糸目印が軽く、
道糸を傷めないという理由で主流になっています。


持ち重り(もちおもり)

同じ重量の竿でも、実際にのばしてみると、手に感じる重さが違うことがあります。
このような重く感じる竿を「〜がする竿」といいます。


元竿(もとざお)

振り出し、並継ぎ竿の部分の名称のことです。
手元の最も太い部分の全体をさします。

商品画像
14,800円
image

上記をクリックして決済ページにお進み下さい。
(クリックするだけでは決済は完了いたしません)

ご注文殺到のため、決済ページが開かない場合がございます。

その場合は恐れ入りますが、
再度ご注文ボタンをクリックして下さいますようよろしくお願いいたします。

ブックマークに追加

お問い合わせはこちら