line よくある質問 line

【な行】

ナイロン糸(ないろんいと)

釣り糸の一つです。
またはナイロン製の糸のことです。
ナイロンとは、ポリアミド樹脂系合成繊維の総称で、もともとは商標名です。
絹、人絹本テグスより軽くて強いです。


ナイロンモノフィラメント(ないろんものふぃらめんと)

ヨリ糸ではないナイロンの単糸、ナイロン系と同意のことです。
ナイロンモノフィラメントという言い方をされるのは、タモ網の材料として、
そう呼ばれることが多いです。


長竿(ながざお)

標準的な長さの竿よりも長い竿です。
時代とともにアユ竿の標準的な長さは変わってきました。
カーボンロッドの出始め、グラスの方がまだ多かった時代はグラスの6.3メートル対して、
カーボンの7.2メートル以上のものが長竿でした。
また、8.1メートルが標準となる9メートルが長竿です。
9メートルが標準だった時代には、10メートルや11メートルというものが長竿と呼ばれていました。
現在は、10メートル以上長い竿は、ほとんど使われることがないことから、あえて、
長竿と呼ぶ必要がなくなりつつあります。
長竿の利点は、遠いポイントが狙えることですが、操作性は長くなるほど、難しくなります。
いくら素材が軽くなっても、風や重力がある以上、避けられません。


流れ込み(ながれこみ)

支流や細流が流れ込んでくるところのことです。
その合流点のことです。
本流が濁っていても流れ込み周辺だけ澄んでいるようなこともあります。


投げ縄結び(なげなわむすび)

投げ縄のように本線を引っ張れば結び目がどんどん締まり、端糸を引けば結び目がゆるむ結び方です。


なめ跡(なめあと)

アユが石の表面のアカをはんだ跡のことです。
ハミ跡ともいいます。
その部分だけアカが削り取られて、独特の笹の葉状の痕跡が残ります。
アユの付き場を知る手がかりとなります。


ナメラ(なめら)

岩盤地帯の中でも、滑らかになったとこのことです。
アユの付き具合がよく見えて、ポイントとしても良いですが、地形上、釣りにくいところが多いです。


ナワバリ(なわばり)

アユが、その食料であるコケを確保しするために、他のアユの侵入を許さない勢力範囲のことです。


濁り(にごり)

大雨や上流の工事などで上流部の土砂が流れて、川が濁ることです。


日券(にっけん)

日釣り遊魚券のことです。
その日一日だけ有効の鑑札です。


二番アユ(にばんあゆ)

二番目にそのポイントに入ったアユのことです。
そのポイントにいたアユが釣り上げられたり、そこにナワバリを作るアユがいます。
一番目に対しての二番目かという点ではあいまいですが、慣用としては、
当日、あるいは前日ぐらいの時間のワクの中での前住アユに対しての後任アユと言います。


入漁券(にゅぎょけん)

釣りをするための鑑札のことです。


入川(にゅうせん)

川に入ること、釣りをすることです。
入川口、入川者数などと使います。


ヌメリ(ぬめり)

魚の体長の粘液のことです。
アユの場合、ヌメリが大切で、素ダモに入れた状態で長く流れの中にさらされると、
ヌメリがとれて弱ってしまい、オトリとして使いにくくなります。
また、このヌメリがアユの香りの元となっています。


根掛かり(ねがかり)

仕掛けやオトリが底の石や障害物に引っかかることです。
とりあえず竿をしゃくってみる人が多いですが、細い糸を使う友釣りで無理は禁物です。
場所を移動して違う方向からしゃくってみると外れることがあります。
どうしても外れなければ、直接、根掛かりしている場所まで入って行って、手で外すか
足で底石を動かして外します。


根巻き糸(ねまきいと)

掛けバリや逆バリをハリスに固定するために用いる細い糸のことです。
ポリエステル、ナイロン製が現在の主流です。


年券(ねんけん)

ひとシーズンを通して使えるアユ釣りの遊漁券のことです。
1枚の券でそのシーズン中なら何回でも釣りをしてよいです。
これに対して日券は、券を購入した日のみの遊漁券です。


野アユ(のあゆ)

本来は野生のアユという意味です。
しかし、現在では、養殖アユやオトリに対して、天然アユ、放流アユを含めた川にいる友釣りの
対象となるアユを指します。


残りアカ(のこりあか)

出水などでほう

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14,800円
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