line よくある質問 line

【釣り具・仕掛け編】

(1)高感度な竿での釣り方とは?
  • 高感度な竿での仕掛け、釣り方は違うのですか?


  • 確かに留意しておかなければならないこともあります。

    高弾性・高感度な竿も釣り方を知って大切に扱うことによって
    初めて機能を発揮します。



(2)オモリの上手な使い方とは?
  • オモリを上手に使うには、硬い穂先と硬調子の竿が絶対条件と言いますが、
    本当ですか?


  • オモリを付けた仕掛けでオトリ鮎を自在に操るには、穂先のブレない硬い竿の方が
    使い勝手がいいです。



(3)引き舟の上手な使い方とは?
  • 引き舟の容積もずいぶん大きくなりました。
    その引き舟も使い方次第と言いますが、上手に使うコツはありますか?

  • 引き舟を上手に使うことによって、釣果が大幅にとアップします。

    また、引き舟を外して釣るのがいい場合もあったり、
    引き舟は使い方によってはプラスにもマイナスにもなります。

    高水温期(28℃前後)のトロ場では、引き舟の中へ小石を入れ、
    少し水中に沈めて、舟の中の水温を下げる。

    オトリ鮎を引き舟の中から出す時は必ず水を少し減らし、タモの中でフタを開ける。

    フタを開閉した時は必ずロックを確認する。

    引き舟を外して、岸辺に置く時は、ひもと引き舟の上に、しっかりと石を乗せる。

    他人の引き舟は絶対勝手にフタを開けない。

    などがポイントでしょう。



(4)オトリ鮎の最もいい掛け針の位置とは?
  • オトリ鮎の尾ビレと掛け針との間隔はどこを基準にすればいいのですか?
    掛け針の位置は何cmと決まっているのでしようか?

  • 決まっていません。
    オトリ鮎の尻ビレから尾の周辺に掛け針をセットすれば、
    どの位置でも野鮎は掛かります。
    オトリ鮎の尻ビレから尾の後方約5cmの間なら、どこでも鮎は掛かるのです。



(5)針の使い分け方とは?
  • 「針を合わせる」と言いますが、川の状態や鮎の活性などによる
    針の使い分け方を教えて下さい。


  • 現在市販されている各メーカーの針の種類は相当数にのぼっています。
    誰しもその使い分けには迷うものです。

    まず、各種の針の特徴を知ることです。
    そして何種類か自分の自信針を持つことが重要です。

    針の使い分けの基本は、時期による使い分け、増水時と渇水時の使い分けです。

    初心者にとっては、よく掛かった時のイメージの良い針を主体に、
    常に針先を点検し、交換して鋭い物を使うことです。

    つまり、自信を持って使える針を見つけ出すことが大切です。



(6)細糸でも切られないための注意点とは?

  • 思い切って、太い糸から細糸仕掛けに替えた時、
    切られはしないだろうかという思いが先立ちます。
    切られないためには、どんな点に注意したらいいのでしょうか?


  • 太糸より細糸が弱いのは当り前です。

    太糸から細糸に替えたということを常に頭に入れ、慎重に扱うことです。

    そして、鮎の大きさにもよりますが、ナイロン糸の場合、
    何尾に1回、約2時間に1回というように、新しい糸に張り替えるといいでしょう。



(7)糸の使い分け方とは?
  • メタルラインとナイロン糸とを使い分ける不可欠がありますか?
    あるとすればどんな時でしょうか?


  • 水中糸も、その種類によって重い、軽い、硬い、柔らかい、伸びる、伸びない、
    と性質が違います。

    その時々の状況により、それらの糸を上手に使い分けることによって、
    釣果も大幅にとアップします。



(8)ヤナギ針は背掛かりが多い理由とは?
  • ヤナギ針仕掛けを使うと、背掛かりが多いのはなぜですか?
    3、4本イカリに比べ腹掛かりが少ないように思いますが・・・。


  • 針ハリスの下を野鮎が通った時のみ針掛かりするからです。



(9)市販の仕掛けの上手な使い方とは?
  • 市販の仕掛けも種類が多く、その選択と使い方に迷います。
    上手に使う方法を教えて下さい。


  • 必要以上の太い糸、大きいハナカン回り、針は避け、組み合わせを
    きちんと考えましょう。

    針は初期で7〜7.5号。
    ハリスの長さは7〜8cmに切る。
    太さは0.8〜1号。
    ハナカン回り仕掛け。
    ハナカンは内径6〜7mm。

    中ハリスは初期で0.8〜1号。
    24cm以上の鮎には1.5〜2号。
    中ハリスの長さは23cmまでの鮎なら22cm。
    大鮎なら、釣行する川の鮎のサイズに合わせる。

    最初は全体仕掛けを使ってもいいのですが、
    馴れるにつれ部分的に自作仕掛けと組み合わせて使うようにします。




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